2009.01.04 Sunday
あけましておめでとうございます
昨年末からRyuzu【リューズ】誌面で取り上げられていた2009年の一文字、あなたは何にしましたか?
2010年に向けてのステップアップに繋がる一年になりますように♪
(バックナンバーよりお届けしています。)
Ryuzu【リューズ】ブログはメルマガ連動ブログです。
本家メールマガジンRyuzu【リューズ】では一日に2つずつ言葉を
配信。
2006まぐまぐ大賞アート・文芸部門2位入賞マガジンです。
こんにちは。9月も半ば過ぎ、だいぶ涼しくなってきましたね。ついこの間までは昼間にセミの鳴き声が聞こえていましたが今日は静かです。
今日はRyuzu【リューズ】の創刊記念日。今年で丸9年、今日から10年目に突入です。創刊当時は「シゴトと恋に効くハートフルeマガジン」というタイトルで、途中「シゴトと恋と“人生”に効くハートフルeマガジン」と、「人生」という言葉が入ったりもしました。
3年前に時計のねじ巻きの竜頭の意味を持つ、「Ryuzu【リューズ】」へと名を改めたのでした。私はもともと「シゴトと恋」のころの読者で、2002年ごろに読み始めました。当時誌面上で、スタッフ募集の呼びかけをみて応募し今に至っています
正直、こんなに自分に変化が起きるとは考えていませんでした。軽い気持ちで「ちょっとおっ手伝いさせていただこう」と思っていたのですが、サトウさんに「厳しいこともありますよ」と軽く脅されつつ(笑)、ドキドキしながらはじめたことを思い出します。当初は2人だった有志スタッフも、今は全国各地〜
アメリカと11人。それぞれ企業にお勤めをしながらのRyuzuに関わっているメンバーです。
今も、新しい仲間募集が誌面で出ていますが、またどんな出会いが生まれるのかとても楽しみです。
私はこのマガジンの仲間に会うまでは、自分は夢ばかりかたっている楽天家なのかと落ち込んだこともありました。それは、周囲の人たちに比べて「熱いね」とよく言われていたからです。でも、やりたいことがたくさんあって、いろんなことにチャレンジをしながら自分を創っていきたいと思いながらすごしていて、その先にあったのがこのマガジン。そこで出会う人たちは「熱い」人ばかりでした。
ただ熱いのではなくて、自分をしっかりもってやりたいことを戦略的に進めていきながら夢を実現し続ける人たちです。
そんなことを通して、付き合う友人も、仕事も変わってしまいました。本当に人生が変わってしまったなぁ、と改めて思います。
しかし、まだまだやれることがたくさん残っていることも確か。また気持ちを新たに取り組んでいきたいなぁ、とリューズ・バースデイを機に考えています。
これからはRyuzu【リューズ】発信基地、海岸215スタジオでのイベントも増えていくので、また新たな出会いも楽しみです。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
今日は各地で大雨警報がでていましたが、みなさんのところは大丈夫でしたでしょうか。
サトウタカシは本日、できたてのほやほやの曲をレコーディング。
Ryuzu本誌や携帯リューズでもご案内させていただいておりましたが、
TacioCanasの話食夜会が9/10(水)に決定しました。さっそく新曲披露がされるそうです。現在のところまだ着席可能な席が若干数あります。
このイベントでは毎回、CDアルバムを発表するというチャレンジが続けられていて、今回は4作目。全てのアルバムで違った表情を見せるTacioCanasの二人(SUNAO×TAKASHI)ですが、今回も夏の疲れを吹き飛ばすような楽曲たちが生まれているようです。
夏のオフィスの冷房と外の暑さで例年より体調をくずされた方が多かったと聞きます。今ひとつからだがだるいなーというあなたにこそオススメのイベント。ぜひいらしてみてくださいね。
8月もあっという間に終わり、9月に入りました。8月下旬は涼しい日が続き秋の気配を感じましたが、やはり来ました!残暑。
Ryuzuへの夏のおハガキもたくさんいただきまして、サトウさんがお返事のおハガキを書いています。まだ届いていない方ははいましばらくおまちくださいね。
今月24日は、Ryuzu【リューズ】(当時「シゴトと恋に効くハートフルe-マガジン」)の創刊日。
皆さんで集まっていただけるイベントを行う!とサトウさんも仕事のスケジュールを調整しているようですので近々お知らせになりそうです。
福田総理辞任、驚きましたが絶妙なタイミングにうならされました(^_^.)
たぶん知っている方も多い、メールマガジン百式で紹介されていた今日のサイト、SUMMER MATER。
既に夏は、あと55日だそう。今年の夏も満喫するぞー!あなたは夏の予定何か決めてましたか?
私は今年は大曲の花火大会へ行ってこようかなと思っています。全国の花火競技大会なんですよ。一度8年ぐらい前にいったことがあるのですが、日本中の花火職人さんたちが魂込めてつくった花火だ!というのが伝わってくるんです。それまでにみたどんな花火よりも感動した記憶があります。
先週、関東もついに梅雨明け。梅雨明けと同時に、真夜中に思い立って、(思い立ったが吉日!の名人の友人に誘われて)東京から中央道に乗り、日帰り温泉に行ってきまして、これがまたよかったです。日の出の1時間前からオープンなので、早くから入っていれば、夜景から、藍色のグラデーションになって、徐々に空が白んでいく様子が露天風呂に入りながらみられるのです。
当日は仕事の予定があったので、朝の9時には東京に戻ってきていたのですがとってもリフレッシュになりましたよ。おすすめです!
あなたの夏の楽しみ方もよかったら教えてくださいね(^_^)
本日6月23日は沖縄慰霊の日。渡嘉敷島や座間味島での集団自決をめぐる教科書表記が問題に。「自決」と「自殺」。「軍の強制」
本当のところはまだわからない。
朝日新聞には、自決の生き残りの方のコメントが載っており、「親族と輪になり自決を図ったが家族の手榴弾は4発とも不発だった」そんな風に自らの体験談を話す機会を持ってきた。しかし今は不安を感じながら話しているのだそう。この方は、一緒に生き残った兄弟に今年5月「日本兵の遺族は日本中にいる。自分の家族が批判されているように思う人もいるのではないか」と言われたそう。その兄弟は、本土に渡り生活をしており、沖縄基地問題が起きてもも本土の人は冷淡な反応だと感じてきたとのこと。
また別のエピソードとしては「自決の現場から逃げるときに人を踏んだ。それが○○さんのお父さんだった。」20年以上続けてきた同窓会で今年は初めて当時の語られた、とありました。ためらいながらも外へ発信し続ける人たちの姿を読み、考え続ける必要性を強く感じた記事でした
-- Today's Phrases / 06247 -----------------------------------
異なる考えを持つ人同士であっても、お互いにその真意を知れば、
認め合うことができる。 ― 本明寛 ―
メルマガ大賞・アート文芸部門2004年3位に続き 2005年、2006年と連続2位を受賞!まぐまぐ殿堂入りマガジン。 1999年創刊以来、各界のリーダーに愛読され続けてきた デイリーマガジン。
