2006.05.07 Sunday
ラ・フォル・ジョルネ 「熱狂の日」音楽祭

国際フォーラムで開催されていたラ・フォル・ジョルネ・オ・ジャポンにいってきました。会場前にはたくさんの屋台やモーツァルトグッズが売られていて、覗いているだけでも楽しめました。
私は目の前でカットしてくれるパルミジャーノ・レジャーノとイタリアの生ハムに目がくらんで、うっかり音楽祭オリジナルワインを二杯も飲んでしまいまいした・・・。
もともとクラッシックに詳しいわけではない私のために、スタッフのaccoが「聞けば絶対わかるよ〜」選択してくれた「アイネクライネナハトムジーク」の演奏。
テレビの中やCDでしか聴いたことがなかったので、生の楽器の音には大興奮でした。
いい機会なので、この曲についてもうちょっと知ってみよう!と思い、インターネットを検索してみたところ、解説ページがあったのでご紹介してみます。
指揮者の渡辺光さんが書かれている内容です 。モーツァルトが亡くなって36年も経ってから世にでた曲だったのですね。。
鎌倉新フルート楽奏団
ラ・フォル・ジョルネ・オ・ジャポン
「熱狂の日2006」音楽祭オフィシャルホームページ











Comments
行きそびれました。
その昔、ジャズピアニストのキース・ジャレットさんとチック・コリアさんがモーツァルトを演奏したビデオを持っておりますが、そのプレイもさることながら、楽曲の持つフォースに圧倒されます。
モーツァルト、恐るべし。
へへへ、音楽の素人がこんな事語ってもねぇ・・・あは。
それは是非きいてみたい!
そして、ひとつ書き忘れがありました、わたし。
演奏を聴いているとき、「どこか遠くで、なにか鳴ってるわ!誰かしら、もう!!」
と思いつつ、念のため自分のカバンを開けるとMISIAの歌声が!!
携帯はもちろん電源を切っていたのですが、ipodがholdになってなかったんですねぇ。。力が入って、ボチっと再生ボタンを押してしまったらしい・・。
しかも向かう電車の中で爆音で音楽を聴いていたので、ヘッドフォーンからもかなり大きめの音で「into the light~~~~~♪」って鳴り響きました(~_~;)
不覚じゃ‥。
「携帯の電源はお切りください、ipod等はholdにしてください」ですね・・。