2006.09.10 Sunday
けんもほろほろ・・・ 黒沢年雄
今日は六本木のオフィスで作業中です(^_^)
テレビもあるので何気なしにつけたら「いつみても波瀾万丈」がやっていて
見ていたら、途中「けんもほろろ」というところを「〜〜〜でけんもほろほろなんですよ」と黒沢さんがおっしゃって。。。それを見ていたサトウさんは妙に食いついていらっしゃいまして。。
「何か面白い・・・・(~o~)」
ついでに「けんもほろろ」の正式な意味とは、ネットで調べてみました。
「けん」も「ほろろ」も雉(きじ)の声。無愛想に人の頼みや相談事を拒絶して、取りつく島もない状態。突っ慳貪(けんどん)な様子。
ほー。雉の声だということをしらなかった。。ついでにサトウさんが黒沢さん発言の「ほろほろ」を調べてみると、これも雉の鳴き声の擬声語!
「ん、黒沢さんはわかって使っていたのか?!」
そのまま頭をかかえて動かなくなってしまいました・・・^^;
ちなみに、なぜ私がサトウさんの食いつきぶりを面白いと思ったかというと、普段からサトタカ版ことわざをよく言っているんですよ。
たとえば「言語道断横断歩道」・・。
<意味>横断歩道を赤で渡るなんてもってのほかだ。赤信号みんなでわたれば怖くないを容認する世間の風潮に対するアンチテーゼ。
とか、こういうきちんとした解説がつくんですよ。。いくつもあるんですけどね。。じょじょにお披露目の機会を。。
本日の「けんもほろほろ」もサトタカ版ができました出来ましたのでこちらをさっそく。。
★「剣もほろほろ」<意味>怒りにまかせて相手を糾弾しようとしたものの、あまりのキャラクターや相手のボケ具合に振り上げた剣の刃がほろほろとくずれおちるような手鼻をくじかれる状態を言う。
主に憎めない奴の意で使われることが多い。











Comments
>「ん、黒沢さんはわかって使っていたのか?!」
>そのまま頭をかかえて動かなくなってしまいました・・・^^;
そのときの、サトウさんの表情が浮かんでくるようで
ツボにはまって、5分くらいおなかを抱えて笑ってしまいました^^;;;