2007.02.21 Wednesday

Ryuzu【リューズ】の効能

突然ですが、Ryuzu【リューズ】はいつ読みますか?私は朝だったり、昼だったりバラバラです。スタッフなのに、心が落ち着いていないときに読み飛ばしたりしていることもあるようで、数日後に読み返すと不思議と前には見えなかった言葉が飛び込んできたりします。


スタッフになる前、コールセンターに勤めていたころは、ずっとパソコンの前に座っていたので、ほぼ毎朝届いたらすぐ見ていました。言葉にすると、「いかにも」な雰囲気で伝わりそうでいやなのですが、ある日Ryuzuの言葉で、文字通り「救われた」のだと思います。

私は元々どちらかというと、細かいことは気にしない神経が図太い方で、「救われる」というのは大げさに感じて、普段はあまり使わない種類の言葉なのですが、あの場合はまさにそうでした。

そのころは地に足のつかない目標の定め方としていて、自分自身も中途半端だったのかもしれません。

そんな折、大失恋と大失敗が重なり、自分自身を見失いかけていたのだと思います。

日ごろ自信を持ちすぎ!ぐらいな感じでしたので、ギャップが大きすぎたもよう。

自分は本当はどういう人になりたくて、何がやりたいんだろう!

そんなことを思って、いろんな情報を自分に取り込もうとしていました。そのときに出会ったのが当時の「シゴトと恋に効くハートフルe-マガジン」(現:Ryuzu【リューズ】)です。


私を救った言葉をバックナンバーから掘り当ててみました!

「愛はお互いを見つめあうことではなく、 ともに同じ方向を見つめることである。」

あま〜い(~_~;)!そのときは、見つめあっていられないことを理由に振られた(と思っていた)ので、この言葉で開きなおり、立ち直ったんですねぇ。

今はすっかり図太くなってしまいましたが…。


バックナンバーを見てみると、いいことがいっぱい書いてありますね。(ページが表示されるのが遅いのがちょっと困り者)


今日はこんな言葉が気になりました。



成功する人は、
錐(きり)のようにある一点に向かって働く。
       〜 ポギー 〜

前は「成功」という言葉が、なんか硬くて色気がなくて好きではありませんでしたが、イメージで決め付けていました。他にも似たようなことが言葉以外にもたくさんありました。「興味ない」と決めてしまうのが早かったのです。
Ryuzu【リューズ】で私が変わったことは、価値観決め付け病が治ったことです(^'^)

Comments

chieさんのコメント | 2007/02/23 04:52 PM
・・・・今日のこの記事、とても興味深く読ませていただきました。
最近、Ryuzuを読めないでいるのですが、私もシゴ恋時代から、いろいろな形で影響を受けてきています。

先ほど本屋さんへ立ち寄り、手にしたもののひとつに
「目的」「目標」
が明確でないと、やる気も起きないと書いてありました。

これは自分に(私自身)あてはめてみれば大納得の言葉でした。

あっちへふらふら、こっちへふらふら・・・根のない草のような自分。
それが私らしさなのか、とあきらめ半分、なのにどこかであきらめきれてない私も生きている。

自分で決めないことにはなにも動いていかない。だから・・
いまはあきらめずに力をためている時期かな。

そで振り合うも他生の縁。
yasukoさんのがんばってる様子を感じつつ、私も自分らしい生き方をみつけていきたい。
そんな気持ちを確認できる、今日の記事でした。
ありがとう、yasukoさん。
うろちいさんのコメント | 2007/02/25 04:09 PM
ときおり、拝見させて頂く「生yasuko」さんからは、いつもエネルギーを頂いております。
このように、拝見させて頂く「文yasuko」さんからは、いつもご自分の行動や発言をきちんと「決めて」いらっしゃるすがすがしさを感じています。

このごろ、自分に関して気をつけているのは「ねばならないモード」に入らないようにすることです。何か思う時も、他にも違うことあるのでは・・・と、ウニ頭に少し電気を流すようにしています。
「生yasuko」さんからは、いつもその立ち振る舞いやお話しから電気がびびっときます。
ふふふ、素敵な眼鏡のフレームからもね !

というわけで・・・? Ryuzuはパソコンがネットにつながる時が見る時ですね。はい。
つぼすけさんのコメント | 2007/03/01 06:21 PM
その言葉、僕もすごく好きな言葉です。
もちょっと長めの引用だと、サンテグジュペリの言わんとしていたことがもっとわかりやすく伝わってくるような気がするんですよね。

『私たちの外側にある共通の目的によって同胞たちに結ばれるとき、そのときはじめて、私たちは呼吸することができる。また経験は私たちに教えてくれる。愛するとは、決して互いに見詰め合うことではなく、一緒に同じ方向を見ることだ、と。』

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