2007.09.12 Wednesday
セプテンバーコンサート行ってきました!&9/27海岸215ゲスト発表

昨日、9月11日Ryuzu【リューズ】でもお知らせさせていただいた、セプテンバーコンサートへ行ってきました。このようなコンサートをやっていることを全然知らなかったのですがたまたま知る機会があり、仕事を午前中で切り上げていざ代々木公園へ!
セプテンバーコンサートは2002年の9月11日にニューヨークで始まりました。
1年前の同時多発テロをきっかけに、人々が「平和」への思いを音楽に託して集まったのです。
緑あふれる公園や人が行きかう通りのカフェに、この日、いろんな音色が響きわたりました。
<オフィシャルホームページより>
「9/11という日が、ずーっと未来には“ハッピーな日になるかもしれない”」と、代々木会場主催の小澤さん。そうやって世界中が平和に包まれることを願いながら時間を過ごすというのも1年のうちに何日かあってもよいのではないか、まずは自分にできることからと思って参加してみました。
「例えば、母の日にカーネーションを贈るという習慣が当たり前に世界中に浸透しているように、セプテンバーコンサートの起源があんな悲しい出来事であったことが薄れるぐらい時が過ぎ、9月11日にはみんなで音を奏でる楽しい日になってもいいと思う」というようなことも小澤さんはおっしゃっていました。
そんな将来に思いを馳せながら。たったとしても4時間ぐらいがあっという間に過ぎ…。
会場には世界のビール、自家焙煎コーヒー、原宿の母が焼く!?お好み焼きなど、屋台もでていたんです。
あっという間に感じたのはこんな国々に旅に出てしまったせいもありますが(笑)

タヒチ

メキシコ

イタリア
ついでにワインもいただき…。
肝心の音楽もちゃんと聴いてきました(^_^)

なかでも、感動したのは「バラカンビート」。interFMで聴いていたこともあったので鳥肌もの。盛り上がりました〜〜〜。
最後は大御所の南佳孝さん登場!目の前で歌を聴くのははじめて。ギターの弾き語りで歌声に酔いまくっていたところフルートも吹いてくださったんですよ。
ステージでは、大きなキャンバスに即興で画を描くというパフォーマンスもあったのですが。。

事務局テントの中にも龍が…。

「私も龍書くの得意なのよ♪」と言いながらスラスラ書く小澤さん(プロのイラストレーターさんでもある)のその描くスピードに釘付けになって、見惚れているうちに、ステージの龍の完成を見逃していました(-_-;)
そして帰り何か私に出来ることをしてみよう!という想いで新潟中越沖地震の義援金チャリTを購入。もう1つ、フィリピンでストリート生活を余儀なくされた子供たちが1枚1枚丁寧に創り、描いたというカードを買ってきました。

このグリーンのTシャツ、小澤さんデザインなんですって。
そしてこの小澤さん、9月27日開催(19:30start!)の海岸215のゲストスピーカーなんです。
いまや3万5000部以上売り上げている(現在も更新中)大人向け絵本「ほんのすこしの勇気から」の制作を0から手がけ、ヒットさせた秘訣をお伺いしちゃいます。彼女はウェブ制作会社の社長でもあり、自らがウェブデザイナーで、しかもワインのソムリエ(ワインエキスパート)資格を持っていたり、日本舞踊の名取りだったり。(これだけで充分超人…)
けれども、男性チックになることはなく女性らしいしなやかな感性を活かして、こんなに多くの人たちを喜ばせているのは決して小手先のテクニックなんかではないんですね。物事へのスタンスがやっぱりいい意味で独特!ズバ抜けすぎてます。
会って話しているだけで、太陽の光をサンサンと浴びたようにチャージされる、そんな感覚をくれる方なんです。
マガジンでの正式リリースはこれからなんですが、Ryuzuブログを見てくださった方に先行お知らせ。予約お申し込みひそかにお申し込み開始しています
海岸215の90分ではお伝えしきれない内容を、サトウタカシナビゲートのもとギュギュっと凝縮してお話してくださると思います。
海岸215の不思議空間に訪れるだけでも、「非日常が味わえてリフレッシュされる!」という感想も多くいただくのですが、身体(心なのかしら?)に力がみなぎる感覚、あなたとも共有できたら嬉しいです。
お申し込みはこちらのフォームから
9月27日(木)
1部:トークライブ 19:30〜:21:00(open 19:15〜)
チケット ¥3,500
2部:懇親会 21:15〜22:30
お食事食べて、お酒を飲みながらの懇親会です。
小澤さんも参加してくださいます。
※参加費は実費です











Comments
素敵なリポートで、来年こそは行くぞと。
・・・ビールたくさん映ってますが、もしや全部・・・ワインも・・・。
でもって、お刺身で・・・お大事に。