2007.10.05 Friday

ボーっとする時間の確保

意義ある時間にするためには、時間は限りあるものだということを認識し、
意識的に使っていくことが重要なのです。一日二四時間、すべてを意識した
時間で埋め尽くしていけば、時間というのは三倍くらい密度が濃くなるの
ではないでしょうか。ちなみに、私は「ボーっとする時間」というのも、
手帳に書き込んで確保しています。 ― 渡邉美樹 ―


本日Ryuzu【リューズ】で配信されたことば。時間は有限。昔の偉人さんたちから、現在の偉人さんたちまで何度もなんども繰り返し言われること。
何度も耳にしすぎて“当たり前”として、自分の中をスルーしていないかどうか確認をしてみる。

目的をもった“ボーッとする時間”。私も、つい3ヶ月くらいまえから実践中。それまでは、結構極端で、頑張れるときに頑張りすぎて、その後不本意なoffを過ごすことになってしまうパターンがあって、もったいないから何とかしたいな〜と思っていたのです。

私の場合、目的をもつ前に、つい心を仕事においたまま休もうとするので結局、精神衛生上よくなかった!みたいなこともあり、「いさぎよく」ボーッとするがテーマでした。不用意にボーっとすることも多々あるので、そんなに根詰めすぎるタイプでもないんですが。


とはいえ締切などがあると、どうしても切羽つまって休んでも気持ちが休みきれないもの。そんなときこそ、目的をよ〜く考えて目的なくぼーっとしないってことですかね。


あと結構、粘り体質の私としては“いさぎよさ”のレベルアップはまだまだはかれそうだな、と思っている今日この頃。


言葉を行動をリンクさせたいときは、とりあえず辞書。



(1)卑怯な点や未練がましいところがなく立派である。悪びれない。
「―・く責任をとる」
(2)汚れがない。清浄だ。
「瑠璃(るり)の浄土は―・し/梁塵秘抄」
(3)心やおこないにやましいところがない。潔白だ。
「―・き人の心をわれ忘れめや/新古今(神祇)」
(4)清らかで気持ちがよい。
「堤より田の青やぎて―・き(凡兆)/猿蓑」
[派生] ――さ(名)



わかってそうな言葉を、あらためて深く捉えなおして見る。何事もわかった気にならない秘訣、、と思って続けています。


脈絡なくなってきましたが、今年もあと3ヶ月弱。すっとばしていきましょう〜、ということで。

Comments

うろちいさんのコメント | 2007/10/06 08:07 AM
いつも「ボーっと」しているわたくしですが・・・。

海岸の風いさぎよしやすこかな

いかがでしょうか ?

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