2008.06.23 Monday
沖縄慰霊の日
本日6月23日は沖縄慰霊の日。渡嘉敷島や座間味島での集団自決をめぐる教科書表記が問題に。「自決」と「自殺」。「軍の強制」
本当のところはまだわからない。
朝日新聞には、自決の生き残りの方のコメントが載っており、「親族と輪になり自決を図ったが家族の手榴弾は4発とも不発だった」そんな風に自らの体験談を話す機会を持ってきた。しかし今は不安を感じながら話しているのだそう。この方は、一緒に生き残った兄弟に今年5月「日本兵の遺族は日本中にいる。自分の家族が批判されているように思う人もいるのではないか」と言われたそう。その兄弟は、本土に渡り生活をしており、沖縄基地問題が起きてもも本土の人は冷淡な反応だと感じてきたとのこと。
また別のエピソードとしては「自決の現場から逃げるときに人を踏んだ。それが○○さんのお父さんだった。」20年以上続けてきた同窓会で今年は初めて当時の語られた、とありました。ためらいながらも外へ発信し続ける人たちの姿を読み、考え続ける必要性を強く感じた記事でした
沖縄タイムスでも関連記事が載っています。











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